ウイスキー

お酒の紹介

宮城峡訪問とナインディケイズ

昨年余市での素敵な思い出ができたあと、とても宮城峡に足を運んでみたくなった。余市蒸溜所には何度か足を運んだ事があるが、宮城峡蒸溜所は1回だけだ。ちょっと前に行ったよな?とか思って調べてみたら、実に25年も訪問していない。ちょうどこの時期に「...
酒造巡り

BAR BUS 常陸野 後編

ナンバー1823には意味があり、木内酒造が創業したのが1823年だからである中編より八郷蒸留所を後にして、次は常陸野ネストの額田醸造所へ向かう。「日の丸ウイスキーKOME」のハイボールが無くなった頃、丁度友部SAに到着した。下車時に言われた...
酒造巡り

BAR BUS 常陸野 中編

前編より土浦北ICを降りるとバス急に自然いっぱいな山道を走る。既にハイボールは空になり待ちきれない状況だ。気がつくと八郷蒸留所に到着した。写真奥に見えるのは筑波山。天気も良くとても美しい景色。まずはビジターセンターに案内される。小さな蒸留器...
酒造巡り

BAR BUS 常陸野 前編

2024年の3月だかに面白いニュースが流れた。バーカウンター付きバスを走らせて木内酒造所有のウイスキー蒸留所、ビール醸造所、日本酒酒蔵を巡る日帰り旅行のバスツアーが開始されるとのことだった。おそらくだけど木内酒造の日本酒よりも「常陸野ネスト...
酒造巡り

2024年「余市マイウイスキーづくり」懇親試飲会 後編

本編から続くあっという間に1時間が終わり、急いで向かったのは「ニッカミュージアム」である。ここにあるのは有料試飲コーナーだ。もう一つの楽しみなのである。早速、中に入ってみると中は大きく変わっていた。昔は小さなポットスチルが迎えてくれたのに大...
酒造巡り

2024年「余市マイウイスキーづくり」懇親試飲会 本編

前編から続く受付は12:30からだったが、かなり時間が余ってしまったので早めに入場することにした。2Fにテイスティングホールがある建物の1Fで、「RITA's KITCHEN」が会場である。さすがにこちらは少々早くても入場を受け付けてくれた...
酒造巡り

2024年「余市マイウイスキーづくり」懇親試飲会体験記 前編

2024年11月21日、余市から以下のような手紙が届いた。10年は長いようで、あっという間だった。なんとか元気でこの日を迎えることができた。10年前修了書カードを発行して頂き、ここに記載してある3箇条を守って毎日心待ちにしていた。とても大切...
お酒の紹介

竹鶴 黒ラベル ノン・ヴィンテージ

社会人になってから良く買って飲んでいたのが竹鶴である。当初は竹鶴12年だった。この竹鶴12年はスーパーで2,000円前後という価格にもかかわらず12年ものだ。そして価格の割には大変味も良く自分に取っては非常にコストパフォーマンスの高いウイス...
酒造巡り

余市からのラブレター

ニッカウヰスキーから、懇親試飲会の案内が届いた。なんてすばらしい日だ。この10年の間でウイスキー人気は非常に高まり、おかげでこのウイスキー作りの体験会はプラチナチケットになってしまった。その上、コロナで数年開催もなかった。懇親試飲会も公然の...
お酒の紹介

白州10年

2013年に終売になった白州10年だ。既に白州はノンエイジでも入手困難で値上がりが激しい。当時からちょっとお高めのウイスキーのカテゴリーだったが、高級という程ではなかった。この白州は今では当時の10倍以上である数万円の値が付いている。写真の...