お酒

今日の一献

世界のビール博物館 ソラマチ店

ニッポンクラフトビアフェスティバルでビールをしこたま飲んだのだが、たかが1.8Lである。日本酒の1升(1.8L)ならともかく、まだまだ余裕で行けると近くに気になるお店があった。東京スカイツリーのソラマチにある「世界のビール博物館」である。3...
今日の一献

第32回ニッポンクラフトビアフェスティバル in すみだ

ニッポンクラフトビアフェスティバルは2006年から続くクラフトビールの祭典だ。クラフトビールという名前が流行する前から開催しており歴史のある祭典になる。コロナ過は中止されていたが、毎年数回開催されている。だいたい春頃は決まって開催されるのだ...
お酒の紹介

宮城峡訪問とナインディケイズ

昨年余市での素敵な思い出ができたあと、とても宮城峡に足を運んでみたくなった。余市蒸溜所には何度か足を運んだ事があるが、宮城峡蒸溜所は1回だけだ。ちょっと前に行ったよな?とか思って調べてみたら、実に25年も訪問していない。ちょうどこの時期に「...
酒造巡り

BAR BUS 常陸野 後編

ナンバー1823には意味があり、木内酒造が創業したのが1823年だからである中編より八郷蒸留所を後にして、次は常陸野ネストの額田醸造所へ向かう。「日の丸ウイスキーKOME」のハイボールが無くなった頃、丁度友部SAに到着した。下車時に言われた...
酒造巡り

BAR BUS 常陸野 中編

前編より土浦北ICを降りるとバス急に自然いっぱいな山道を走る。既にハイボールは空になり待ちきれない状況だ。気がつくと八郷蒸留所に到着した。写真奥に見えるのは筑波山。天気も良くとても美しい景色。まずはビジターセンターに案内される。小さな蒸留器...
酒造巡り

BAR BUS 常陸野 前編

2024年の3月だかに面白いニュースが流れた。バーカウンター付きバスを走らせて木内酒造所有のウイスキー蒸留所、ビール醸造所、日本酒酒蔵を巡る日帰り旅行のバスツアーが開始されるとのことだった。おそらくだけど木内酒造の日本酒よりも「常陸野ネスト...
今日の一献

名酒センター

お茶の水にある各地の酒蔵のアンテナショップである。ちょっと歩けば神田明神や湯島聖堂があるところ。居酒屋が立ち並ぶ場所とは反対側になるため、一見でふらっと入ってみるようなお店では無い感じだ。日本酒好きが目的を持って訪ねる場所になるだろう。また...
酒造巡り

小樽ビール 小樽倉庫No.1

来年で30周年を迎えるビアパブだが、小樽に行ったら必ず行くところだ。5年ぶりの訪問である。小樽の町は完全に観光スポットと化していた。町中に日本人がいない。お店の人くらいであるが、それもでも半分くらいは外国人の方が対応している。英語、中国語、...
酒造巡り

2024年「余市マイウイスキーづくり」懇親試飲会 後編

本編から続くあっという間に1時間が終わり、急いで向かったのは「ニッカミュージアム」である。ここにあるのは有料試飲コーナーだ。もう一つの楽しみなのである。早速、中に入ってみると中は大きく変わっていた。昔は小さなポットスチルが迎えてくれたのに大...
酒造巡り

2024年「余市マイウイスキーづくり」懇親試飲会 本編

前編から続く受付は12:30からだったが、かなり時間が余ってしまったので早めに入場することにした。2Fにテイスティングホールがある建物の1Fで、「RITA's KITCHEN」が会場である。さすがにこちらは少々早くても入場を受け付けてくれた...